スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
GANTZ[PERFECT ANSWER]
はいどーもー。こしあんでーす。

今回は久しぶりにシネマレビューしちゃいまーす。
ネタバレにならない程度にお送りいたします!


レビューするのはこちら
GANTZ[PERFECT ANSWER]です。


こちらは現在も週刊ヤングジャンプで連載中の
大人気マンガGANTZの映画版、待望の第2弾でございます。



知らない方の為にちょっとあらすじをご説明しましょうかね。


主人公である玄野計は、地下鉄のホームで小学生時代の親友加藤勝を見かける。
正義感の強い加藤は線路上に落ちた酔っ払いを助けようとするが、
助けに入った玄野と共に、進入してきた電車に轢かれて死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。
部屋の中央にある謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、
別の場所へと転送されていく。
謎の物体「ガンツ」に集められた死んだはずの人々は理由もわからないまま、
その素質の有無に関わらず、謎の星人と戦わなくてはいけない。
玄野はその中で、戦いに生き延びながら成長し、「ガンツ」の世界に触れていく。



という感じのジャパニーズSF作品です。


PART2である今回は前回で死んだはずの親友
加藤勝が謎の復活を遂げるところから物語が始まります。










matsuken

容姿はだいぶ変わって
しまい、
なにやら迷っているようにも思える加藤勝(マツケン)。

「復讐だぁぁぁ!こんな格好にさせられた人間どもに復讐してやるぅぅぅ!」
パラパラを踊りながら夜の街を練り歩く加藤。
そんな狂気な行動を起こしてしまうのもわからなくもありません。




しかし!そこへ立ちふさがる主人公
玄野計(二宮)の登場です。










ninomiya

「待て!加藤!こんなこともう止めるんだ!」

まるで銅像のように動かず、台本に夢中で目も合わせません。
さすがジャニーズ1の演技派、大胆な演技がキラリと光ります。


一歩も譲らない両者。膠着状態が続きます。
踊り疲れて痺れを切らした加藤(マツケン)が玄野に襲いかかります!


「俺様ゲームっていったいなんだぁぁぁぁっ!」



両手を挙げ、踊り慣れたサンバのステップで玄野(二宮)に襲いかかります。
危ない!とその瞬間、何者かが二人に割って入ります。


「玄野くんを殺さないで!」


そう、玄野計の恋人役、小島多恵(吉高由里子)の登場です。










yoshitaka

(写真右)

なみなみと注がれたハイボールに気を取られたせいか
間に入るタイミングが遅くそのまま遠くに吹っ飛ばされるという
誰も予想だにしない悲しい結末。



愛する恋人を一瞬で失い泣き崩れる玄野(二宮)、

あまりの予想外の展開で動揺する加藤(マツケン)。




…とそこへ聞き慣れたメロディーと共にガンツの登場です。









愛の甘いなごりに あなたはまどろむ

転子のような そのほほえみに

時は立ち止まる

窓に朝の光が やさしくゆれ動き

あなたの髪を ためらいがちに染めてゆく




















GANTZ

美しい人生よぉぉぉっ!

かぎりないよろこびぃよぉぉぅぅぅ!

この胸のときめきをん!

はぁーーなぁーーたにぃいいぃいい!

この世に大切なのはぁん!

愛し合うことだけとぉん!

はぁーーなたぁーーらぁおしえてくれ…るぅん…










興味がありましたらぜひ。


こっちのレビューも見る

スポンサーサイト
[2011/05/02 12:29] | シネマレビュー | コメント(10) | page top
OD3
久しぶりにブログを更新したのにもかかわらず
コメントしにくい内容だったと各所で評判のこしあんです。
めげずにポエムは続けます。げへへ。


えーそんなわけで、先日

今話題の映画「踊る大捜査線 Movie3」を観に行きました。
今回は折角なのでネタバレにならない程度に
映画レビューなんかをしちゃいましょうかね。


「これから見に行くのになんてことしやがるこのド腐れアンコが!」



なんて思われている方もいらっしゃるかと思いますが

あらすじを知っておくとすんなりストーリーに
入れたりするので前情報として頭に入れて行くがよろし。





では!

これよりレビューを始めちゃいます。





今回の映画は慣れ親しんだ湾岸署が

新湾岸署へ移転すると言うところから物語が始まります。
なぜ引越することになったのか?
それはとある近隣トラブルからでした。












こども魂-hikkoshi














事件のにほひがプンプンしますね。











さて、追い出されるように新湾岸署へ移転すると

そこでまたもやトラブルが!






そうです。

青島刑事が大事に飼っていた
タイソン・ゲイが逃げ出したんです。

引越にまぎれて。










こども魂-gei





















彼です。(おさむちゃんではありませんよ)










肩を震わせる青島刑事、振り向きざまに一言、















こども魂-kita-

























「さあ、みなさん、おまんたせいたしました!」




満面の笑みと共にあの音楽がかかり、このシリーズでは
お決まりとなっている「踊る大捜査」の幕開けです。
ここで映画館に来ているお客さんのボルテージも最高潮に!




TVシリーズから続いている名物、「踊る大捜査」も

映画版と言うことでパワーアップしているように思えました。
TVシリーズではせいぜい、すみれさんとのサルサ止まりでしたが、
今回は映画3作目にしてストリートダンスを取り入れていました。




全盛期のMCハマーを彷彿とさせる「ランニングマン」

MJが蘇ったのではと思えるほどの「サイドウォーク」
ダンス甲子園で脚光を浴びたあの“インペリアル”バリの
「ウィンドミル」からの「ヘッドスピン」。




逃げ出したタイソン・ゲイをそっちのけで「踊る大捜査」を続ける

青島刑事にお客さんからも鳴り止まぬスタンディングオベーション。
今回の「踊る大捜査」のために相当の時間と苦労を費やしたに違いありません。
このシーンだけでも「ああ、見て良かったなぁ」と思わせる映画でした。




そうそう、逃げ出したタイソン・ゲイですが、

とんでもないところから発見されちゃいますw
コレは観てのお楽しみとさせていただきますね。










こども魂-giba












こんなレビューで良かったのか…?


[2010/07/07 19:02] | シネマレビュー | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
なくもんか
先日ブログで宣言していたとおり
美容院へ行くべく予約を取る電話をしたのですが




店「はい、カットハウス シャラポワです」

こ「あのー 予約をしたいのですが」

店「ありがとうございます。サイズはS、M、Lとございまして2個1セットとして販売しております」

こ「いえ、今時つけ乳首なんかいりません。そちら美容院ですよね?」

店「あ、申し訳ございません。カットの方でしたか」

こ「そうですよ。そっちが本業でしょ? こしあんですが予約をお願いします」

店「ありがとうございます。こしあん様は来月お誕生ですね。来週のご予約ですと誕生日特典で料金がお安くなりますがいかがいたしましょうか?」

こ「え?そうなんですか? じゃあ来週の予約にしてください」

店「かしこまりました。ご予約承りました。ところで、つけ乳首は…」

こ「いりません」





というわけで週末の予定が無くなったので、
趣味のひとつでもあります映画鑑賞に行くことにしました。
見た映画はタイトルにもあります「なくもんか」です。

ボクは池袋ウエストゲートパーク、マンハッタンラブストーリー、
木更津キャッツアイ、タイガー&ドラゴンの
DVDボックスを持つほど無類のクドカン好きなので、楽しみにしていた作品です。





!ATTENTION!



さぁぁ!ここから映画レビューを始めちゃいますよ!ネタバレも含んじゃうかも!?
見たくない人は戻って!戻って!





…。




……。




………。




<レビュー>帰りに食ったマックチキン、超ウメー</レビュー>
[2009/11/29 14:57] | シネマレビュー | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。