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「バイトがしたい」の巻

こども魂-my











マミ「いらっしゃいませぇ^^ いらっしゃいませぇ^^」


ユキ「どーしたの? 本格的に『春、はじめました』?」


マミ「ちがうよぉ~マミ、バイトがしたいのぉ」


ユキ「バイト~? 何でまた急に?」


マミ「はい。以前にこのお店で食事した時、店員さん達が活気にあふれていて
とても気持ちの良い店だったので、私もここで働いてみたいと思ったんです!」


ユキ「ハイハイ。私が面接官だったらマミ、間違いなく採用だよ」


マミ「ありがとうございます! じゃあシフトは来週からで…」


ユキ「残念ながら私には、決定権もなければシフトも組めません」


マミ「なによもう! その気になっちゃったじゃない! この役立たず!」


ユキ「アンタが勝手に勘違いしたんじゃない。乱暴ね」


マミ「あ゛~! こんな事してる時間がもったいない!」


ユキ「ホントにアンタは人の話を聞かないコね」


マミ「マミ、ハンバーガーの店員やるからユキお客さんね!」


ユキ「勝手にコント始めんなって」


マミ「早く! こい! アリ、コノヤロー!!」


ユキ「私アリじゃないし。とりあえず立てよシャクレ」


マミ「ハァー。なんか緊張するなぁ…」


ユキ「マミ、大丈夫。練習だから落ち着いてね」


マミ「ゴホン! ここが悪名高いシャンパーニュの塔だぜ!」


ユキ「…は? この店の上にはカンダタがいるのか?」


マミ「いやぁ~ん! 言いまちがえちゃった///」


ユキ「どんな言い間違えかたしてんのよ。大暴投じゃない」


マミ「いらっしゃいませぇ^^」


ユキ「はい。どーもー」


マミ「本日も店内でひとり寂しくお召し上がりですか?」


ユキ「コラコラ。いきなりお客に強烈なボディブロー打つなよ」


マミ「ハイ! コーラをお2つですね!」


ユキ「すぐそうやって揚げ足を取るー」


マミ「当店はハンバーガー店なので揚げ足鶏はメニューにございませんが」


ユキ「フライドチキンなんか頼んでません!」


マミ「どうしよう…完っっ全に冷やかし客だわ…」


ユキ「もーこんな事でバイト大丈夫なの? 本気で心配だわ…」


マミ「ご一緒に…(モジモジ)いかがですか…?」


ユキ「え?何?聞こえないよ。何をご一緒に?」


マミ「ユキもぉ~ご一緒にぃ…バイト…いかがですかぁ?」


ユキ「んもう!このコったらホント、カワイイんだからっっ!」








私は女子高生という生き物に、いつかなりたい。



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[2010/09/15 22:43] | 小豆 | トラックバック(0) | コメント(24) | page top
「試験勉強をする」の巻
マミ「ユキー!もうすぐ試験だねー!」


ユキ「いや、まだ一ヶ月近くあるんですけど」


マミ「試験勉強、やってるぅ?」


ユキ「まだやってないよぉ」


マミ「じゃぁ~ねぇ~♪ 第1問!」


ユキ「話聞けって」


マミ「マミ、歴史超得意だから歴史の問題ね!」


ユキ「はいはい。歴史、最終日だけどね」


マミ「問題!生類憐れみの令を制定した、第5代将軍t」


ユキ「徳川綱吉」


マミ「…でぇすがぁぁぁ」


ユキ「何そのサンショウウオづら。腹立つわぁ」


マミ「マミの初恋はいくつの時でしょうか?」


ユキ「そっちの歴史ぃ?まったく興味ないわぁ」


マミ「でもさぁ、綱吉ってそんなに悪い人じゃなくない?」


ユキ「うーん。でも犬虐待への密告者には賞金を出したりしたのよ?」


マミ「じゃぁ気合い入りすぎたムツゴロウみたいな感じじゃん」


ユキ「サラッと失礼なこと言うなよ」


マミ「では!第2問!テレッ♪」


ユキ「ねぇ、これまだやるの?」


マミ「ドーナツ化現象を説明しなさい」


ユキ「おい、出すなら歴史の問題だせよ」


マミ「っつうかドーナツ食べたくない?」


ユキ「超たべたぁーい」






日本は今日も平和です。


[2010/08/31 14:06] | 小豆 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
「しあわせになりたい」の巻
マミ「あ゛~も゛~」


ユキ「どーしたの? ウシガエルみたいな声出して」


マミ「あたしも年頃だしぃステキな彼氏が欲しいのー。」


ユキ「マミならすぐにできるよぅ。カレ」


マミ「無理だモン!チンチクリンでジンバブエな私じゃ無理だモン!」


ユキ「チンチクリンはともかく、ジンバブエって。謝れよ。ジンバブエの人に」


マミ「あ゛~~しあわせになりた~い!」


ユキ「も~う。しょうがないなぁ~。じゃあこんなの知ってる?」


マミ「何か道具出してくれるの?」


ユキ「ださねぇよ。しあわせになれるおまじないがあるのぉ」


マミ「おまじない?」


ユキ「うん。左の手のひらに小指で『幸』って書いて飲むと、しあわせになれるんだって!」


マミ「本当にぃ?んじゃぁやってみるぅ!」


ユキ「サキもこのおまじないで、彼をゲットしたって言っt…」


マミ「『辛』…♪」


ユキ「ダ、ダメェェェェェェ!!!!!」


マミ「ど、どうしたの? ユキ?」


ユキ「だってマミ、辛いの苦手じゃない!」








友情ってステキやん?



[2010/08/25 12:56] | 小豆 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top
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